NSF100 レース

4/19㈰関東ロードミニ選手権 第2戦 レース結果

開催地:桶川スポーツランド ショートコース

第2戦が終了し、結果はクラス5位

第1戦は3位表彰台でしたが、今回は自身より持ちタイムの速いライダーが2名参戦しており、結果としては想定通りのポジションとなりました。

また、今回の事前走行は半日のみ。
ライディングの詰めが不足した状態でのレースとなり、仕上がりとしては不十分だったのも事実です。

なお今回から、マシンにアクションカメラを搭載し走行映像の記録を開始。
今後はライディング分析+YouTube発信にも活用していきます。

目標

  • タイム:41秒台
  • 順位:クラス表彰台
  • テーマ:高速コーナー(1コーナー/最終コーナー)の攻略、上半身の使い方改善

結果

  • 天候:晴れ
  • 路面:ドライ
  • 気温:20℃ → 24℃
  • ライダー体重:71kg

HRCトロフィーGC №22 出走12台(クラス7台)

予選:総合10位(クラス5位) ベストラップ42.580

決勝:総合10位(クラス5位) ベストラップ42.623

■HRCトロフィーGC&JC 予選結果

※準備中

■グリッド表

■決勝速報

■HRCトロフィーGC&JC 決勝結果

※準備中

■第2戦終了後 GCクラスポイントランキング

※準備中

走行内容

公式練習

事前に知人から提供いただいた自身の走行映像を確認。
バンク角を意識し過ぎるあまり、上半身の動きが止まっていることに気付いた。

そこでフォームを見直し、
上半身をイン側に入れてマシンを引っ張るイメージへ変更。

結果として、以前感じていた
加速しやすい感覚が戻った。

一方で、タイヤは前回レース使用した中古。
フロント・リアともに軽い滑りを感じる状態。

なお初の動画撮影は――
録画ボタン押し忘れ。(次回改善)

■MYLAPS

予選

上半身の使い方にも徐々に慣れ、
3~7コーナーの低速区間でペースアップ。

しかし、

  • 6コーナー立ち上がり
  • 最終コーナー旋回中

でリアタイヤのスライドが発生。

高気温+中古タイヤの影響もあり、グリップの限界を感じる状況だった。

それでも自己ベストまであと0.3秒までタイムを更新。

■走行後セッティング変更

リアサス残ストロークが理想より約1mm多い
→ グリップ向上を狙い、イニシャルを1回転抜き

■MYLAPS

決勝

【スタート】

スタート改善のため、知人のアドバイスを取り入れるも――
結果はいつも通り出遅れ。

簡単には変わらないポイント。


【1LAP~中盤】

スタートで出遅れるも、クラス5位はキープ。

前方(1~4位)は集団状態。
約1秒差で追走する展開。

しかし徐々に差が広がり、
6Lap時点でストレート1本分のギャップ。


【中盤~チェッカー】

後半は前車を視界に捉えられず単独走行。

ライディングも乱れ、ペースダウン。
最終的に前車から10秒以上の差がつきチェッカー。

■MYLAPS

まとめ

成果

  • 1レース使用タイヤの比較的いい状態でも限界域までグリップを使い切る感覚を得られた
  • 最終コーナーの新ラインは現状ベスト
  • フロントサスが決まり、高速コーナー(1コーナー/最終)で不安なく全開可能
  • 上半身の使い方の方向性を掴んだ

課題

  • 体重差の影響か、特に低速コーナー立ち上がりで遅れる
  • 1コーナー進入アプローチが未確立
  • 今回の中古タイヤでは、レース中にチャレンジが出来ない

■今後に向けて

  • 減量(パワーウェイトレシオ改善)
  • 1コーナー進入アプローチの確立
  • グリップ状態の良いタイヤでの走り込み

総括

第2戦は結果こそ5位でしたが、

  • フォーム改善
  • ラインの進化
  • セッティングの方向性確立

と、次につながる要素は揃ったレースでした。

あとは「条件を揃えること」と「精度を上げること」。

ここを詰めれば、41秒台、そして上位争いは見えてくる。

ギャラリー

■パドック

■走行

※準備中

■セッティングノート

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