NSF100 レース

10/11(日)関東ロードミニ選手権 第5戦 レース結果 「フロントDL、リアBSタイヤ」

開催地:桶川スポーツランド ショートコース

関東ロードミニ選手権 第5戦が終了しました。

結果はクラス6位。第2戦以降、同じ順位が続いています。

今回は桶川スポーツランドで定番とされる、フロントDL・リアBSの組み合わせで走行しました。事前テストではタイヤによる違いをつかみ切れず、タイムアップにつなげられませんでした。

決勝は3戦連続で似た展開です。スタートで順位を落とし、数周後に抜き返して元のポジションへ戻るものの、その時点で前方との差が開いており、そのままチェッカーとなりました。

目標

  • タイム:41秒台
  • 順位:クラス表彰台
  • テーマ:全コーナーでタイヤグリップを使い切る

結果

桶川スポーツランド ショートコース はれ ドライ 21℃→24℃ ライダー体重74㎏

HRCトロフィーGC №22 出走15台(クラス8台)

予選:総合13位(クラス6位) ベストラップ42.405

決勝:総合13位(クラス6位) ベストラップ42.493

■HRCトロフィーGC&JC 予選結果

■グリッド表

■決勝速報

■HRCトロフィーGC&JC 決勝結果

■第5戦終了後 GCクラスポイントランキング

走行内容

公式練習

前回の練習で約1時間走行した、フロントDL・リアBSのタイヤを使用しました。

マシンチェックとライダー動作の確認が中心でしたが、最終7周目に前回練習時のベストタイムを記録。まずまずの感触で走行を終えました。

■MYLAPS

予選

前後タイヤを新品のフロントDL・リアBSへ交換してコースイン。

気温は20℃以上ありタイヤの食いつきも良く、4周目にベストタイムを記録しました。合計9周を走行しましたが、タイヤグリップを使い切れず、タイムを更新できませんでした。同じ課題を繰り返す結果となりました。

■MYLAPS

決勝

【プラン】

ひとつ前のグリッドには41秒台で走るライダーが並んでいたため、スタート後についていき、自身も41秒台を目指す予定でした。

【スタート】

グリッドはここ数戦と同じような位置です。

過去2戦のスタートで抜かれている後方グリッドの92号車を意識してスタートしましたが、1コーナー進入前に92号車と32号車に抜かれ、最後尾まで順位を落としました。

その後、1コーナー立ち上がりで32号車を抜き、クラス7位へ浮上。92号車を追う展開となりました。この時点で、決勝のプランは崩れてしまいました。

【7LAP】

数周前から狙っていた7コーナー進入で92号車をパスし、予選グリッドと同じクラス6位へ浮上しました。

【8LAP~チェッカー】

8周目には、前方のクラス5位・8号車との差が約5秒まで広がっていました。その差を詰めることはできず、クラス6位でチェッカーを受けました。

■MYLAPS

まとめ

成果

現状のライダーとマシンの状態では、タイヤ銘柄や組み合わせを変えるだけでタイムを伸ばすのは難しいと分かりました。

課題

タイヤグリップには余裕があるにもかかわらず、マシンの旋回力を信じ切れず、コーナー進入速度を上げられていません。

また、ライダー体重差による加速の差が大きく出ています。特に、スタート直後の加速と、4・7コーナーの低回転域からの加速では差が大きく、前走車についていくことができませんでした。

さらに、体重差は加速だけでなく、コーナー進入時の減速や旋回性など、マシンの運動性能全体にも影響していると考えています。

今後

結局、ライダーの減量が必要です。

物理的に重量を減らして運動性能を高めること、そしてサスペンションのバネレート不足を補い、旋回性を向上させること。この2点に取り組みます。

ここを改善できなければ、次のレベルへ進むのは難しいと感じています。

ギャラリー

■パドック

■走行

■セッティングノート

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