12月13日(日)開催の 関東ロードミニ選手権 第6戦 に向けて、2回目の練習走行を行いました。
午前中は引き続き、BSフロントタイヤと新フォームの確認をメインにテスト。
午後は「桶スポスーパー模擬レースデー」に参加し、スタート練習と模擬レースを行いました。
その結果、次回のレースに向けて期待の持てる収穫がありました。
練習内容
走行コンディション
- 天候:晴れ
- 路面:ドライ
- 気温:17℃→21℃
- 走行時間:終日
チェックポイント
- 目標タイム:46秒台 (現ベストラップ:45.969)
テスト項目
①BSフロントタイヤ「ソフト」「ミディアム」コンパウンド比較
②新フォーム練習
③スタート練習
④模擬レース
走行結果
- ベストタイム:47.107 目標未達成
テスト結果
①BSフロントタイヤ「ソフト」「ミディアム」コンパウンド比較
中古タイヤではあるが、「ソフト」→「ミディアム」の順で比較走行。
大きな違いは体感できなかったものの、ミディアムの方が若干しっかり感があり、6コーナー立ち上がりでのチャタリングも多少軽減されているように感じた。
そのため、次回のレースでは「ミディアム」を使用することに決定。
②新フォーム練習
まだまだ上半身を前方へ移動させるフォームへの変更ができていない。
特に右コーナーの4コーナーと7コーナーがしっくりこない。右足の動かしづらさも影響しているようだ。
次回のレースまで時間はあまりないが、少しでも改善できるように練習を継続する。
③スタート練習
前回の走行でテストした手順を使い、コース上のグリッドからスタート。
その結果、スタートダッシュが確実に向上していることを実感した。
GCクラスの車両が並ぶ10番グリッド付近からのスタートでは、1コーナーには4速で進入し、立ち上がりで5速へシフトアップする流れとなる。
④模擬レース
6LAPの模擬レースを2レース実施。
参加台数は10台弱で、ほとんどが練習走行中心でレース経験の少ない方々。車両も「SP」「インポート」クラスも混在するレースとなった。
■レース1
2番グリッドからスタート。
飛び出しは良かったものの、1コーナーまでの加速で3台に先行され、4位で1コーナーに進入。
2LAP目と4LAP目の9コーナーで、それぞれ1台ずつパスして2位に浮上。
その間にトップとはストレート1本分ほどの差がついてしまい、追い上げも届かず、そのままチェッカー。
■レース2
レース1と同じ2番グリッドからスタート。
フライングしたのではないかと思うほど、最高のスタートが決まった!
しかし、1コーナーまでの加速で2台に先行され、3位で1コーナーに進入。
すぐ次の3コーナーで1台をパスして2位に浮上。さらに、その後の9コーナーでもう1台をパスしてトップに立った。
スタート直後の1LAP目に2台をパスできたことで、少しずつオーバーテイクの感覚も掴めてきた。
その後は順調に周回を重ね、初のトップチェッカーを獲得!
さらに、参加者の方からスタッフへの差し入れとして用意されていたリンゴを、トップチェッカーの副賞としていただきました。
思いがけないご褒美まであり、嬉しい結果となりました!
その他
◯タイヤ空気圧
今回はフロントタイヤの空気圧を「1.9」→「2.0」に変更してテスト。
結果は良い感触が得られた。
次回は前後ともに空気圧を高めに設定する方向でテストする予定。
次回テスト項目
◯ベストラップ時のセッティングを見直す
◯程度の良いタイヤでタイムアタック
◯もっと大胆に前乗りフォームへ改善する
画像
■セッティングノート

